マイナンバーカードの申請方法、4通りあります。

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マイナンバーカードを作ってみませんか?「なに?」と思われる方も多いのではないかと思います。すでに皆様のご家庭には紙製の「通知カード」が届けられているはずです。これをクレジットカードのようなプラスチック製のカードに変えてみませんか。のちのち便利ですよ。

紙製の通知カードからプラスチック製のマイナンバーカードへの6つのメリット

①マイナンバーを使用名する書類として

マイナンバーの提示が必要な様々な場面で、マイナンバーを証明する書類として利用できます。

②各種行政太続きのオンラインの申請等に

マイナポータルへのログインをはじめ、各種の無行政手続きのオンライン申請等に利用できます。

③本人確認の際の身分証明書として

マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。金融機関における口座開設・パスポートの新規発給など、様々な場面で利用できます。

④各種民間のオンライン取引等に

オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引等に利用できるようになる見込みです。

⑤様々なサービスがこれ一枚で(※)

市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードがマイナンバーカードと一体化できます。

※お住まいの市区町村によりサービスの内容が異なります。

詳細は市区町村にお問い合わせください。

⑥コンビニなどで各種証明書の取得に

コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できます。

引用:J-LIS

マイナンバーカードの交付申請について

マイナンバーカードを申請してから通知が来るまで、およそ1か月かかります。

マイナンバーカードの申請方法には、「郵便」「パソコン」「スマートホン」の3つがあります。

事前の準備として、3つとも「顔写真」が必要となります。詳細は、それぞれ説明します。

①「郵便による申請方法」

【必要なもの】

・個人番号カード交付申請書、顔写真(タテ45mmヨコ35mm、6か月以内)詳細はこちら

(すでに簡易書留にて各ご家庭に届けられています。)

無くされてしまった方 ⇒ 交付申請書をダウンロードはこちら

交付申請書の送付用封筒を無くされた方 ⇒ 封筒材料のダウンロードはこちら

(差出有効期限2021年3月31日までです)

「個人番号カード交付申請書」記載方法

①「マイナンバーカード」と「電子証明書」の申請がこの一枚で行えます。

②記載されている「氏名」「住所」等に誤りや引っ越しなどによる変更がある場合はこの申請書は利用できません。お住まいの市町村にご連絡ください。

③日中つながりやすい電話番号をご記入ください。

④記載された内容がお持ちの在留カードの記載内容と異なる場合は、この申請書は使用できません。お住まいの市町村にご連絡ください。

⑤「マイナンバーカード」に点字表示が必要な方は、□を黒く塗りつぶしてください。点字用カナが印字されていない場合は、点字表記ができませんので市町村へご連絡ください。

⑥申請日を記入してください。

⑦申請者本人が署名するか、記名・押印をしてください。

⑧顔写真を添付してください。

電子証明書は、

・e-Tax等の電子申請

・マイナポータルへのログイン

・コンビニ交付サービス

など多様なサービスの提供を受ける為に必要なものです。

注)□を塗りつぶすと、電子証明書が発行されません。

⑩15歳未満の方、成年被後見人の方が申請を行う場合は、法廷代理人の方が「代理人記載欄」に氏名等をご記入ください。

「個人番号カード交付申請書」を送付用封筒に入れて郵送します。

<送付先>

〒219-8650

日本〒株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号

地方公共団体情報システム機構

個人番号カード交付申請書受付センター 宛て

②「パソコンによる申請方法」

①申請用WEBサイトにアクセスメールアドレスを登録します。>>申請用WEBサイトはこちら

②★3つの項目を入力します。

★申請書ID(半角数字23ケタ)

※交付申請書に記載の申請書ID(半角数字23ケタ)を入力します。

申請書IDに誤りがあると正しくカードが発行されませんので、お間違いのないよう入力してください。

★メールの連絡用、氏名

★メールアドレス

③●2つの項目を入力します。

●顔写真を登録

●顔写真の登録確認

登録されたメールアドレス宛てに、申請用WEBサイトにアクセスし、デジタルカメラで撮影した顔写真を登録します。

「顔写真のチェックポイント」はこちら

③◆3つの項目を入力します。

◆生年月日 ※必須

◆電子証明書の発行希望の有無

◆氏名の点字表記のきぼうの有無

④申請完了です。

画面の案内にしたがって、送信します。登録をしたメールアドレス宛てに申請が完了した旨のメールが届き申請完了となります。

③「スマートフォンからの申請方法」

①スマートフォンのカメラで、交付申請書のQRコードを読み取り、申請用WEBサイトにアクセスしてメールアドレスを登録します。

②★3つの項目を入力します。

★申請書ID(半角数字23ケタ)

※QRコードを読み込んだ時に申請書IDが入力され、変更できないようになっています。

★メール連絡用の氏名

★メールアドレス

③●2つ入力します。

●顔写真登録

●顔写真の登録確認

※登録されたメールアドレス宛てに通知される申請用WEBサイトにアクセスし、スマートフォンのカメラで撮影した顔写真を登録します。あらかじめ、撮影しなくても捜査中に撮影することもできます。

「顔写真のチェックポイント」はこちら

④◆3つの項目を入力します。

◆生年月日 ※必須

◆電子証明書の発行希望の有無

◆氏名の点字表記希望の有無

⑤申請完了です。

画面の案内に従って送信し、登録したメールアドレス宛てに申請が完了した旨のメールが届き申請完了となります。

④「街中の『証明写真機』からの申請方法」

【必要なもの】

個人番号カード交付申請書

1.証明写真機のタッチパネルから「個人番号申請」を選択します。

2.写真撮影用のお金を入れます。

3.「個人番号カード交付申請書」のQRコードをバーコードリーダーにかざします。

4.画面の案内に従って、必要事項を入力、顔写真を撮影して送信します。

5.申請が完了です。

対応している街中の証明写真機

「株式会社DNPフォトイメージングジャパン」

「日本オート・フォート株式会社」

「富士フィルム株式会社」

「三吉工業株式会社」

「株式会社プラザクリエイト」

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マイナンバーカードの申請方法のまとめ

今後、遅かれ早かれですが、マイナンバーは間違いなく拡大していきます。

いまから、マイナンバーカードを作っておいてもよいと思いますよ。

これから先、有料になるかどうかは分かりませんが、いまでしたら、マイナンバーカードは、

無料で作れます。

あとあと、いろいろな使い道がありますよ。

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