停電用に自家発電機を選ぶなら住宅用太陽光発電!気になる費用は?

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災害が発生した時や突然の停電には、自家発電機!しかし、種類がたくさんあります。メリット・デメリットを考えると選ぶなら住宅用太陽光発電がベストです。でも気になる費用が心配。調べてみました。

自家発電機 住宅用太陽光発電とは?

住宅用太陽光発電は、下図のようなイメージです。

自宅の屋根に、太陽電池モジュールを設置して、太陽の光を利用して発電させます。

発電した電力は、このままでは、直流なので家電を動かすことが出来ないので、直流を交流に

変換しなければなりません。

それが、パワーコンディショナーと呼ばれる機器で変換し、電気として利用できるしくみで

す。

自家発電機の住宅用太陽光発電の費用は?

費用は、機器の規模により、かわります。

一般的な家庭の屋根で必要とする電力量は、約3kW~4kW。1kWあたり27万円前後が相場。

と考えると、81万円~108万円が初期費用という目安になります。

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メリット・デメリット

【メリット】

・電気代の節約

・停電時、電気が使用できる

・余った電気を売電でき収入UP

・ソーラーパネルの故障が少ない

・電気料金プランに太陽光発電導入向けがありお得になる

・蓄電池やエコキュートの併用で電気代ゼロが可能

【デメリット】

・発電量が安定しない。発電は太陽がでている昼間のみで、夜間はできない

・ソーラーパネルが台風の風で傷つきやすく、可燃物なので注意が必要

・ソーラーパネルとパワーコンディショナーが故障時費用が発生する場合がある

(ソーラーパネルとパワーコンディショナーには、メーカー保証があります)

住宅用太陽光発電の容量と時間の目安

平均的な住宅用太陽公発電の容量が、4~6kWの機器をの設置が多いです。

年間の平均発電量は1kWで約1000~1200kWhなので

1日あたりに換算すると、1kWあたり3kWh程度が目安でしょう。

蓄電池を利用しない場合、昼間だけの発電で、使用時間は、10~14時間程度です。

蓄電池を利用すると、天気に左右されることがなく、充電されている電気を

災害時にも利用することが出来るので安心です。

蓄電池の種類と特徴

蓄電池は、大きく分けると、①ポータブル蓄電池②据え置き型蓄電池③電気自動車の3つがあ

ります。

①ポータブル蓄電池

ポータブル蓄電池は、コンパクトで持ち運びが簡単なのが特徴です。

容量は、200~1000Wh程度で、用途に合わせて選択できます。

使用可能な家電製品は、携帯電話の充電、ノートPCなどの消費電力が小さいもの。

USB出力ポートがあると便利でしょう。

このタイプでは、ちょっと容量不足かもしれません。非常用として考えてください。

②据え置き型蓄電池

据え置き型蓄電池は、配線工事が伴う建物内、屋外に設置するタイプです。

容量が大きい蓄電池です。

太陽光発電との併用で、昼間と予感にも電力確保することが可能となり

より安心を得られます。

蓄電池のグリーンモードと呼ばれる機能を使用することにより、

太陽光で発電した電気の余った分を蓄電することが可能となります。

太陽光発電との相性がよい。

③電気自動車

ハイブリッド車(HV)・プラグ・イン・ハイブリッド車(PHV)・電気自動車(EV)

は、ひとつの蓄電池と考えることが出来ます。

車体には、それぞれACコンセントが設けられていて最大で1500Wまでの家電

が使用可能です。

さらに、※「V2H機器」を導入すると

自動車 ⇔ 家庭

自動車から家庭へ、家庭から自動車への給電が可能となります。

車を買い替え検討中の方は、ぜひ、ご一考を!

※「V2H機器」:電気自動車に貯めた電気を家庭用電力に変換する機器のこと。

停電用に自家発電を選ぶなら住宅用太陽光発電!気になる費用は?のまとめ

停電時の自家発電機に住宅用太陽光発電はいかがでしょうか?

自家発電機と言うと、お祭りの屋台の裏にあるにぎやかな音をかなでるエンジン発電機が

頭の中に浮かびます。

太陽光発電は、それなりに費用が掛かります。

電気自動車や蓄電池を併用することに、電気代ゼロも可能となります。

さらに、余った電気は売電出来て、収入源にもなります。

トータル的に考えてみると、費用が低減できるのではないでしょうか。

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